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「イリュージョンの科学とアート展」開催

2017年06月20日

本学総合教育センター星加民雄准教授による「イリュージョンの科学とアート展」が7月15日(土)~23日(日)まで、熊本県立美術館本館にて開催されます。展示以外にもコンサートなどイベントもございますのでぜひ皆さまお越しください。


イリュージョンの科学とアート展

本展は、イリュージョン(錯覚)をキーワードに、8名の芸術家と研究者による人間の目と脳を科学と感性で自在に操る、アートと科学が融合した特異な展覧会です。
実験的コラボレーションも実施。ぜひこの世界を体感してください。
会期中に開催されるイベントなど、詳細についてはチラシをご覧下さい。

【開催日時】
2017年7月15日(土)~2017年7月23日(日) 午前9時30分~午後5時15分 ※7月18日(火)は休館日
【会場】
熊本県立美術館 本館 (〒860-0001 熊本市中央区千葉城町2-18)
【入場料】
無料
【主催】
イリュージョンの科学とアート展実行委員会(代表 星加民雄 tel 096-326-4026)
【概要説明】
イリュージョンとは錯覚のことである。特に芸術作品における意識的な錯覚のことで、また視覚における錯覚を「錯視」と言う。本展は、人間の目と脳を科学と感性で自在に操り、視覚の不思議を探求する芸術家と科学者が融合した特異な展覧会である。出展者は錯視芸術家、錯視研究家の8名の芸術家と研究者である。アート部門では、錯視効果を駆使したオプティカルな表現を自在に操る本展企画者である星加民雄、テンションとコンプレッションによって重力が反転した不可能立体を表現する世界的な現代彫刻家・篠田守男、知恵の輪のようにステンレスパイプを使って規則的な動きの軌跡を演出する村松俊夫、また海外ゲスト作家として、人の動きの軌跡を連写的に捉え、その残像をムーブマン表現として再現するTATSUO HOSHIKA(星加民雄の双子の弟/フィンランド在住)の4人の作家である。一方、科学部門では、動く錯視で著名な北岡明佳、鏡を利用し虚像と実像とが全く異なって見える不可能立体を数理プログラムで再現する杉原厚吉、視点距離の違いによって異なる2つの図象を再現させる山口泰、脳内空間の不可思議な世界を体感させる藤木淳の4人である。また本展では「波動」をテーマにした視覚表現と音楽表現(錯視と錯聴)との実験的コラボレーションも実施する。さらに錯視効果の様々な角度からの研究成果を日常生活、公共空間に向けた応用、ラウンドアバウト交通システムへの活用等、これまで行ってきたプロジェクト内容も公開展示する。


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学内向け情報

学校法人君が淵学園 崇城大学
〒860-0082 熊本市西区池田4-22-1 / 096-326-3111

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