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美術専攻

Division of Fine Arts

芸術領域におけるプロフェッショナルの育成を目指して

本学の芸術学部は科学技術と芸術の融合を目的に掲げ、創設されました。創設以来我々を取り巻く環境・世界はこれまでにない変化を体験しています。インターネットの普及による情報の態様の変化と国境のボーダーレス化、テロや戦争が頻発する国際情勢、地球的規模となった環境の悪化、個人と社会、個人と国家の新しい関係など、これまでの常識を覆す発想が求められる時代が到来したのです。

芸術の世界で次世代を見据えた新たな人材の育成を目指す時、ますます大学院の存在は大きいと言えます。学部における徹底的な基礎教育に立脚した、専門的な知識・技術と表現能力の研究は、新たな芸術のあり方を探究する人たちの責務であるからです。

大自然に抱かれ、歴史的資産や個性的な人材に恵まれたこの熊本の地で、九州における芸術系学府の中心的存在として、本学の大学院芸術研究科の果たす役割は、大きく期待されています。

美術専攻では今日まで継承されてきた芸術作品・遺産に学びながら、これまでの芸術表現の枠を超えて、広い視野に立って、理論と実践を統合する美術の新たな可能性を追求します。日本画・洋画・彫刻・芸術文化といった実践・理論の各分野を自由に行き来できるカリキュラムを編成することにより専門分野の異なる教授陣の連携が可能になりました。新しい造形表現の可能性を追求し、また自由な発想による総合的な考察を通して、美術界の第一線で活躍できる人材を養成します。

専攻(修士課程)ポリシー

講座名・研究内容および教育組織

  • 自己の創造性を高める「テーマ」の設定
  • 分野の異なる複数の教授による指導
  • 制作上必要な関連科目の履修
  • 指導教授による示唆と制作・研究指導を受け、作品と制作論または研究論文を作成
  • 「修了研究」を基に審査委員会による口述試験

教員氏名

教  授 関根  浩子
教  授 有田   巧
教  授 楠元香代子
教  授 中村  賢次
教  授 勝野  眞言
教  授 熊谷  有展
教  授 永田   郁
准教授 佐藤和歌子

講座名・研究内容および教育組織

1年次には「修了研究演習」として日本画・洋画・彫刻・美術史/芸術理論の各分野について複数の教員から専門的な理論と制作および研究上の指導を受けます。この科目により作品制作、芸術研究のための総合的な表現力・考察力を修得します。2年次の「修了研究」と、自分のテーマにそった関連科目を2年間で30単位以上修得することで、学位が得られます。

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学内向け情報

学校法人君が淵学園 崇城大学
〒860-0082 熊本市西区池田4-22-1 / 096-326-3111

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