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デザイン専攻

Division of Design

情報デザイン領域におけるプロフェッショナルの育成を目指して

世界のあらゆる情報が即時的に目にすることのできる現代において、様々な場面で人間と社会、人間と環境が共生できるためのよりデザイン的な問題解決への取組みの必要性が高まっています。

デザイン専攻では、人間の感覚や特性に関する情報を基軸にしながら、次世代のデザインを創造するための「方法論」と「表現技術」に特化した研究を行っています。

具体的には、デザイン研究の核となる「ユニバーサルデザイン方法論」「デザイン・システム方法論」「多次元映像方法論」の探究を通じて、新しいデザイン界の担い手として高次元の創作活動が行える人材や、指導的な役割を果たす先進的かつ専門的なプロフェッショナルを育成します。

大自然に抱かれ、歴史的資産や個性的な人材に恵まれたこの熊本の地で、九州における中心的デザイン系学府として、本学大学院デザイン専攻の果たす役割は、大きく期待されています。

専攻(修士課程)のポリシー

講座名・研究内容および教育組織

専門科目の履修(ゼミ形式)

「ユニバーサルデザイン方法論」

「デザイン・システム方法論」

「多次元映像方法論」

  • 専門分野を深める関連科目の履修
  • 論文あるいは作品およびその制作に関る作品論
  • 「修了研究」を基に審査委員会による口述試験

教員氏名

教  授 本間 康夫

教  授 三枝 泰之
教  授 森野 晶人
教  授 原田 和典
教  授 岩上 孝二

カリキュラム

1年次の専門科目は次の3方法論があります。この科目を中心に履修することによって培った専門性に基づいて修了研究を行います。

「ユニバーサルデザイン方法論」

生活・文化を発想の基盤とし、暮らしやすい環境や機器の研究をします。

「デザイン・システム方法論」

情報の個性化・普遍性を選別し、新しいデザインの定義を模索します。

「多次元映像方法論」

映像・画像に関する各自のテーマを実現する為の要素技術・要素知識を修得し実現する為の方法論を研究します。

2年次には「修了研究」に臨み、その他の関連科目を含め30単位以上取得することで学位が得られます。

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学内向け情報

学校法人君が淵学園 崇城大学
〒860-0082 熊本市西区池田4-22-1 / 096-326-3111

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