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星合教授が「地域創生とICT」特集論文に招待論文として掲載

2016年05月17日

日本情報経営学会では「地域創生とICT」と題した特集論文を発表し、本学 情報学部 情報学科の星合隆成教授が掲載されました。
これは、地域が抱える深刻な社会的課題を、イノベーティブな方法・仕組みで解決を図ることによって、当該地域を活性化させることを狙いとしています。一極集中を是正し、いかにして地域を活性化させるか。各地域における自律的なアイデアが求められているのです。
このような背景において、「地域コミュニティブランド」が招待論文として掲載されました。本論文は早稲田大学との共同研究として、地域コミュニティブランド理論を用いた全国50のプロジェクトを学術的に分析評価しています。
  
・星合隆成, 吉見憲二, 金光永煥, 中里秀則, 招待論文:地域コミュニティブランド ブローカレス理論を用いた人的NWの形成, 地域創生とICT特集論文, 日本情報経営学会誌, pp.23-pp.37, vol.36, No.3, 2016.3
  
  
【本論文に関係する他の招待論文等】
星合隆成、久保田稔:"招待論文:インターネットの新潮流-非ブローカ型探索モデルと自律分散技術", 電気学会誌, 121巻, 3号, pp.178-184, 2001.3
・小柳恵一、星合隆成、梅田英和:"招待論文:P2Pネットワーキング技術の提案と紹介", 電子情報通信学会論文誌B, Vol. J85-B, No.3, pp.319-332, 2002.3
・ Sam Joseph and Takashige Hoshiai,"Invited Paper: Decentralized Meta-Data Strategies: Effective Peer-to-Peer Search", IEICE TRANS. COMMUN., VOL.E86-B, NO.6, pp.1740-pp.1753, 2003.6
・ Hiroshi SUNAGA, Takashige HOSHIAI, Satoshi KAMEI and Shoji KIMURA,"SURVEY PAPER: Technical Trends in P2P-based Communications", IEICE TRANS. COMMUN., Vol.E87-B, No.10, pp.2831-pp.2846, 2004.10
・星合隆成、北橋洋三郎、星合擁湖、原田輝俊、三友仁志:"招待論文:ブローカレス型ネットワーク構成技術の性能評価", 電子情報通信学会論文誌(D-I), Vol.J88-D-I, No.11, pp.1608-1621, 2005.11
・星合隆成, "ブローカレスモデルの挑戦", 電子情報通信学会誌, Vol.87, No.9, pp.804-pp.811, 2004.9
・須永宏, 星合隆成, "P2Pテクノロジー", 電子情報通信学会誌, Vol.87, No.10, pp.887-pp.896, 2004.10
・須永宏, 星合隆成, "P2Pサービスとビジネス", 電子情報通信学会誌, Vol.87, No.12, pp.1049-pp.1056, 2004.12
・星合隆成, "最新動向と将来展望", 電子情報通信学会誌, Vol.88, No.1, pp.46-pp.53, 2005.1
  
  
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