ページの先頭です

ページ内を移動するためのリンク
本文(c)へ
グローバルナビゲーション(g)へ
ローカルナビ(l)へ
サイトのご利用案内(i)へ

研究室一覧

研究室研究内容担当教員
木村研究室 遺伝的アルゴリズムを用いた文字認識のための特徴選択 木村 義政
西研究室 音情報を用いたお年寄り見守りシステムの研究 西 宏之
中原研究室 スマートエネルギーシステム・スマートハウスの研究 中原 正俊
宗像研究室 "はやぶさ"のイオンエンジンで未来の量子コンピュータのCPUを創る研究 宗像 誠
帆足研究室 ワイヤレス情報端末や地上波デジタル放送用アンテナの構築と特性解析 帆足 孝文
青木研究室 ナノ・マテリアルの機能と量子効果に関する研究 青木 振一
萩原研究室 AIPS(人工知能パートナーシステム)の研究 萩原 良昭
坂井研究室 電気二重層キャパシタの電源システムへの応用に関する研究 坂井 栄治
尾島研究室 画像の質感強調に関する研究 尾島 修一
星合研究室 次世代ネットワークシステム・ソフトウエアプラットフォームの研究 星合 隆成
吉岡研究室 不規則現象カオスとそのセキュリティ・通信への応用に関する研究 吉岡 大三郎
堀部研究室 多次元データ分類モデルの開発とデータマイニングへの応用 堀部 典子
アハラリ研究室 装着型リハビリロボットに関する研究開発 アハラリ アリレザ
柿木研究室 省エネルギー形磁気浮上装置の研究 柿木 稔男
平湯研究室 フィボナッチ形スイッチトキャパシタ降圧コンバータに関する研究 平湯 宗人
尾崎研究室 マルチエージェントモデルに基づく避難シミュレーションと避難効率解析 尾﨑 昭剛
和泉研究室 クラウドコンピューティングの防災システムへの適用 和泉 信生
安藤研究室 確率的に変化するネットワーク上での最適解の振る舞い 安藤 映
植村研究室 航空測量データからのディジタル地図の自動構築に関する研究 植村 匠

研究ピックアップ

農業の後継者不足を解決するのは、情報システムの力!?

農業情報のデータマイニングについて

高齢化・後継者不足により、日本が誇る農業技術の伝承が課題となっています。そこで、栽培知識や技術・経験をデータ化し、継承に役立てる研究を進めています。といっても栽培方法のデータベースを作るだけではなく、目指すのは「データマイニング」。農地でセンサーやカメラを使って収集される栽培データを分析し、「甘いトマト」「美味しいお米」など高品質な作物を安定生産できる気象条件や栽培方法を見つけ、その実践にまでつなげる情報技術を開発しています。今は自分たちで作物を育てたり農業高校と連携しながら、気候条件や土壌の性質、病害虫、栽培者の知識・経験などのデータ採集を行う日々。農家の経験や口伝に頼りがちだった高度な栽培技術を形に残し、発展させるためのシステム構築に励んでいます。研究が完成すれば、このシステムを宿したパソコンやタブレットが、ベテラン農家の代わりに若い世代や新規就農者を育てる時代がくるかも・・・!

たとえば農業分野

高度な技術のノウハウを蓄積、発展させることで、ブランド力のある高品質な農作物増産につながるかも。

たとえば情報分野

複雑な要因が絡む農業分野でシステムを確立できれば、そのノウハウを多分野のデータマイニングにも広く生かせます。

たとえば教育分野

農業高校、大学などの教育に応用でき、若手就農者の幅を広げるきっかけにできる可能性も・・・!

農業を切り口に情報技術の応用力を磨く「青木・堀部研究室」

プラズマ工学専門の青木教授と、多次元データ分類・データマイニングを専門にする堀部准教授の元、情報技術を農業に生かす研究を行っています。ハード・ソフト、両分野の学生が所属し、中には農業に興味を持って当研究室を希望した学生も。情報学科にいながら外に出て土に触れながら学べる環境の魅力は尽きないと思います。学生とは「共同研究者」という立場で先生とも対等な大人として関わり、個性を発揮しつつも責任感を持って学習や研究に取り組む姿勢を育成。社会でも活躍できる人間力の育成も目指しています。卒業後も忘年会などで集まる学生も多く、研究室のOBと交流できる機会にも恵まれています。就職はほとんどの学生がSEや情報専門職に進んでいます。

ページの先頭へ

学内向け情報

学校法人君が淵学園 崇城大学
〒860-0082 熊本市西区池田4-22-1 / 096-326-3111

サイトのご利用案内ここまでです。