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漫画「KANAKURI」の岩田先生にNHK取材

2018年04月16日

2019年大河ドラマで中村勘九郎と阿部サダヲが演じる「金栗四三」の生涯を描いた漫画「KANAKURI」を、本学岩田紘典非常勤講師(芸術学部デザイン学科マンガ表現コース)が担当し、熊本日日新聞にて連載がスタートしました。

これは、熊本日日新聞社より「熊本にゆかりがあり、今後を担う人材」を求めて本学小川剛准教授らに相談があり、有名漫画家のアシスタント経験もある岩田先生が担当する運びとなりました。

2018年4月11日(水)には、本学研究室にて、岩田先生と学生6名がNHKの取材を受けました。 IMG_4184.jpg
制作にあたり、教育の教材としても扱えるようなものにしたかったいう岩田先生は、「四三を身近に感じてもらえるよう上手過ぎず下手過ぎず作画を手掛けた。100年前のヨーロッパの雰囲気を丁寧に伝えられるよう気を付けながら、日本人ひとりでオリンピックに出場する不安、闘志、悩みを豊かに表現し、毎週読者をはっとさせるようなストーリーにしたい」と語りました。

岩田先生と共に制作を手掛ける同コース3年の学生らは、2年次「マンガ表現演習Ⅰ.Ⅱ」で学んだことを生かし、週2.3日集まって絵コンテ、シナリオを製作。文献を調べながらストーリーも構想します。取材時には、第3話「ストックホルムオリンピック」にて四三が走るシーンを描いていました。
画像(幅300×高さ225)

学生による作画

画像(幅300×高さ225)

研究室の様子

学生らは「新聞に自分たちの描いたマンガが連載されることに始めは驚いたが、いい経験になる」と希望を胸に、「グループワークのため、それぞれのタッチの癖や個性を抑えるのが大変だが、できるだけ岩田先生のタッチに近づけることを心掛けている」と話してくれました。
画像の説明

学生と岩田先生(右)


取材の様子は4月12日(金)NHK夕方ニュース「くまロク」で放送されました。
連載は現在、熊本日日新聞朝刊の毎週土曜に掲載されています。

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